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名古屋のソフト会社でシステム開発に励むSEのブログ

名古屋近郊のソフト会社で、システム開発に励むSEの軌跡。 業務知識や設計手法、人生哲学に経営思想等、生きた情報を公開。

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業務処理毎の「確証」を明確にする

企業間の取引は、書類ベースのやりとりが基本です。
だって口約束だと、言った言わないの責任問題に発展しますよね。
それを防ぐ為にも、書類といった証拠を残していくのです。

商品を注文する場合であれば、
・商品を注文した確証=注文書
・注文を承諾した確証=注文請書


商品を納品する場合であれば、
・商品を納品した確証=納品書
・納品を承諾した確証=納品請書


といった感じです。

このように業務処理には「書類」が付きものであり、
業務システムは、それらの帳票出力するのが大きな役割の一つです。

尚、書類には「確証」としての書類と「管理用」の帳票があります。
上で説明した、注文書や注文請書は、契約にかかわる「確証」の為、必ず必要となります。
一方「発注一覧表」や「発注残管理表」等の帳票は、管理の為の書類なので、必須ではありません。
照会画面で代用する事もできますし、企業によっては必要ない場合もあります。

「確証」にあたる必須書類は、漏らさず全て作成できるようにし、
「管理用」にあたる帳票は、必要な物のみつくりましょう。
※だって使いもしない帳票作ってもコストの無駄ですよね?

今日の一言
 「必要なものを、必要なときに、必要な分だけ」

テーマ:システム開発 - ジャンル:コンピュータ

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