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名古屋のソフト会社でシステム開発に励むSEのブログ

名古屋近郊のソフト会社で、システム開発に励むSEの軌跡。 業務知識や設計手法、人生哲学に経営思想等、生きた情報を公開。

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月次締のつづき (仮締/本締)

さて、先日『月次締』について記載しましたが、
今日は月次締めの『仮締』と『本締』についてデス。

月次締により毎月の業績を確定していくのですが、
売上の入力漏れ等、少なからず発生してしまいます。

その際、確定した筈の過去の業績がコロコロ変わるようでは
その情報に信頼性を持つ事ができません。

そこで、『仮締/本締』という仕掛を施します。

先ず月次の仮締めを行い、
未確定ながら月次の業績を集計します。

又、仮締は月の途中に何回でも実行可能で
伝票の追加・修正入力が可能です。

そして伝票の入力漏れが無いと確信できた時に
月次の本締を行い、月次の経営データを確定させるのです。

まさに人間のファジーさと、コンピューターの正確さを
併せ持つよくできた仕掛けですね。

今日の一言
 「全てが失われようとも、まだ未来が残ってる」
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月次締を知ろう

会社は、期(1年)単位で決算を行います。
しかし、経営状態を的確に把握する為、通常、
月単位でも売上や損益を集計しています。

毎月の業績を的確に把握する事で、
年間目標を実現する為の指針となるのです。

よって、毎月・毎月、業績を確定していきます。
その確定作業が月次締めなのです。

因みに請求締めとは違いますよ。
請求締は得意先の締単位で、請求額を確定するのに対し
月次締は自社の締単位で、業績を確定します。

で、月次関係の帳票は、月次締処理で作成された
月次データを元に出力するのです。

今日の一言
 「寒いね」と話しかければ、
 「寒いね」と答える人のいるあたたかさ


 ていうか、最近めっきり寒くなりましたね。(><


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